7.16 発条転てつ機

発条転てつ機 N50形[SPEB008]

■車両がポイントを背向側より割出して通過するときには、車輪によってトングレールを反位に転換し、通過した後はばねの復帰力によってトングレールを定位に転換します。
■S50形、N50形およびNY50形は、転換鎖錠器(SP形)を併用することによって対向鎖錠を確保します。
■発条転てつ機は定期的に油交換が必要です。